近年、メタボなど肥満をベースに発症する糖尿病とともに、高齢者の筋肉量の低下に伴う糖尿病が増加しています。糖尿病の病態は多岐にわたり、生活習慣も人それぞれです。個人個人の病態や生活習慣に合わせた治療を心掛け、糖尿病療養指導士と糖尿病専門医がアドバイスを行います。
甲状腺を含む内分泌疾患の多くは、体重増減や高血圧、糖尿病、脂質異常など、様々な疾患を二次性に引き起こします。当クリニックでは、採血検査や負荷試験などの検査に加え、甲状腺エコーで腫瘍性病変の経過観察も可能です。
メタボリックシンドロームや脂質異常症、痛風、高尿酸血症などの疾患については、出来るところから生活習慣の改善を指導いたします。目標に届かない場合は、適切な薬剤を用いて動脈硬化性疾患の予防に努めます。肥満症については二次性肥満の鑑別を行い、薬物治療の適応に該当する場合は、治療可能な病院を紹介いたします。
これまでに出会った多くの患者さんから学んだ生活習慣病の治療の極意は、「『少しだけ頑張る』を継続すること」だと思います。皆様の『少しだけ頑張る』を当クリニックがサポートできればと願っています。
当院は、厚生労働大臣が指定した、「保険医療機関」です。(健康保険法 第65条)
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を発行しております。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にてご相談ください。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある場合、薬の名前ではなく有効成分の名前で処方することがあります。これを「一般名処方」といいます。
一般名処方には以下のメリットがあります。
オンライン資格確認や電子処方箋など、医療DXを通じて質の高い医療を提供するための体制を整えています。
当院では必要に応じ下記の書類を作成しております。